トレンドが発生すると過熱感は一気に上がります。
そこで、過熱感があるからといって調整するようだと
そのトレンドはそれほど強くないということになります。
実は、本当に強いトレンドが発生すると、
過熱感を抱えたままわずかな調整のみで上へ上へと進んでいきます。
ちょうどユーロドルのような動きです。
最近の動きだと、1.4ドルを超えるかどうかというところから、
一気に1.49ドルまで上昇してきました。
そして、若干もみ合ってから再度上昇してきて、
今度は、1.5ドルを突破して1.55ドルに乗せてくるかどうかとなっています。
この間の過熱感の指標を見ると、オーバーヒートしている時期がいくつもあります。
つまり、オーバーヒートしてでも上昇するだけの
『買い需要がある』ということにほかなりません。
ユーロドルの陽線は、緒短期的に見ると、
2〜3本出ますので、今日の陽線を維持して、明日も陽線になるかどうか
そんなところを注視してみたいです。
相場のテクニカルというと難しいものを連想しますけれども、
簡単なもので十分だと思います。
移動平均線だけでも十分に収益になります。
移動平均線とちょっとした工夫だけで
十分すぎるほどの収益が得られます。
これは、本当に簡単なことですので、
ぜひチャレンジしてみてください。
オシレーター系の指標だけだと不十分なところはありますけれども、
使い方次第じゃないかと思います。
何を使っても問題ないと思いますけれども、
自分自身が楽になれる指標が自分にとっていい指標だといえます。
自分に素直になると、何階良いことが得られるかもしれません。
短期間に大きく下落したので、反発になる局面のようです。
取れるところはごく限られていると思うので、
深追いは厳禁だと思いますので、取れるところを取ったら、
次のチャンスを待つほうがいいのではないでしょうか。
反発といっても大したものではないと思いますが・・・
多少の期待をして収益に結び付けましょう。
今は難しいという人と、そうでもないという人がいます。
個人的な見解としては中間です。
ただ、一般的にはどうかというと、今は難しい相場に入ると思います。
というのは、簡単な相場とは、トレンド相場なので、
今は、トレンド相場ではないので、
買ってみたらら利益は小さい、
ちょっと買いが遅れると損をする。
そこで、難しく感じている部分が何なのかを見つけて、
それが解決できるものなのか、できないのかを
ハッキリさせる必要があると思います。
もし、難しく感じていて、ちょっと解決できそうもない、
あるいは、今は解決できないなら、今の相場は見送るべきでしょうね。
一方で、それほど難しくない、問題は解決できる場合は、
取り組んでもいいのではないでしょうか。
何事も、細かく分類して、それらに対して、
明確な態度を取る必要があります。
あいまいな態度、あいまいな方針だと、
利益もあいまいになってしまうのではないでしょうか。
個人的にはトレンド相場が好きなので、
今のような相場は歓迎しませんけれども、
今は今なりに細かくても取れればいいと思っています。
ファンダを考えれば、円高はまだ継続しそうです・・・
ただドル安円高は、小休止ではないでしょうか・・・
日本人がいつも外人から鴨にされるのは、
どういうわけか『逆張り』を好むからなんですよ。
下がれば買う、もっと下がればさらに買う。
そして買いきれなくなってもなお下がった段階で投げる。
このパターンは知り尽くされているので、
今回の円高相場の時にも大いに使われています。
もちろん、日経の下落にも使われています。
今の為替は動きは落ち着いていますので、
反転するかもしれません。
しかし、逆張り系の買いコストは上なので、
戻りは売られ反落する可能性が高いです。
もし反転するようなら、日柄調整がかなり必要です。
その日柄中に苦しくなって投げが出てきて、
上が軽くなってから反転するかもしれません。
なんだか話がおかしくなりましたけれども、
『逆張り』はダメですという1点だけです。
本当に逆張りはダメですよ。
最後に、上昇トレンド中に押し目買いとして、
買いを入れる行為は逆張りとは言いませんので、
誤解のないようにしてください。
Author:福富次郎
東京都世田谷区在住
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仕事をサボりながら始めた投資が今の職業。
