ユーロドルの流れとしては、1.55ドルをつけにくるかどうかというところなので、
指標に明暗が鮮明になってくると、ユーロドルはますます統制を強める?
んじゃないかと思います。
ここ最近の展開としては、上昇は、ほぼ1.5〜2時間継続するようなので、
最低でも、あと30分ぐらいはあるのかもしれませんが・・・
ただし、参考程度にしておいてください。
あまりにもこだわってしまうと投資そのものが柔軟じゃなくなってしまいますので、
ユーロドルが高値更新をしたことで、上を目指す展開になっています。
まだまだ上昇トレンド維持なので、押し目買いが継続ということになります。
2時間ほど上昇継続しているので、
一旦利食いというところではないかと思いますが、
どこまで上昇するのかわかりませんので、
押し目を買うことを継続するしかありません。
ただ、上昇が加速モードになっているので、
どこかで大きく調整が入ってくるかもしれないという警戒をしつつも
超ドル安時代が来ると思いますので、
この上昇はそう簡単には止まらないのかもしれません。
取れるところを確実に取ってゆきましょう。
その取れるところでしたら、レバレッジは多少高くても
安全に入ってゆけるはずです。
ドル全体に調整の流れが来ています。
再三加熱していると書いていた通り調整の流れが来ました。
特に、雇用統計が発表された後の動きに乱高下があって、
そこで利益を確定する流れになったようです。
ドル円は、101.50円を割り込むところまで下げて目先反発形状。
概ねイメージどおりの展開。
2005年12月の安値を割り込んで規定いるので、下落確定です。
ここからは二桁へ向かう流れになります。
その前に調整という流れなんでしょうか?
ともかく、確定情報を得られたので、
今後の流れをこれからも見てゆきたいところです。
ここまで来ると、ユーロドルは1.54ドルは視野に入っているので、
キリ番として1.54ドルがターゲット。
その次は大台の1.55ドル。
会のポイントは押し目からの反騰を狙うのがいいと思います。
押し目だと思ったところが押し目じゃないこともあるので、
その点には注意しながら。
ユーロの買いはまだまだ継続するんでしょうね。
仮にポンドドルが2.09ドルを埋めてくるようだと、
ユーロドルは1.6ドルは確実っぽいかも。
とにかく、買いの部分を狙ってゆけばいいのだと思います。
為替バブルって正直聞いたことがないんですけれども、
要は、行き過ぎということです。
実勢レートをはるかに超える水準を超えて上昇し続けることだと思います。
では、今のユーロはファンダメンタルズからかけ離れているのか
それは、あくまでも、相対的なものなので、
一概にかけ離れているとはいえないかもしれません。
ドルとの金利差は拡大。
円との金利差は据え置き。
ポンドとの金利差は拡大。
ユーロの市場規模は大きくなってきているので、
この上昇はまだまだ継続するかもしれません。
まず、ドルは史上最安値を更新しています。
恐らくすべての通貨に対して史上最安値を更新すると考えられます。
ユーロに対しては、完全な青天井。
青天井小場での注意点は以下の通りです。
1.心理的な節目を重視
2.テクニカル上の節目を重視
3.いきなりのドボンに注意
こんなところはないんでしょうか。
とりあえず、まだ上昇継続なので、上についてゆくしかありません。
Author:福富次郎
東京都世田谷区在住
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仕事をサボりながら始めた投資が今の職業。
