株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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ユーロドルもとりあえずレンジと想定。

レンジの下限は1.08ドル。
上限が今回の高値かな???
わかりません。

とりあえず、戻りが止まれば売り。
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  • ドル円は円高基調でも日銀緩和が下支え

ドル円相場の結論はレンジ。
レンジは、というより、とりあえず直近安値の120.30円を試しそうな印象。

今は売り込むというより、売り材料が出て、下に走るかどうか、
それか、買い材料が出て反転するかというところ。

値動きを見るとやる気を全く感じない。
  • S&P500は当面2000ptを挟んだ展開かと

S&P500が2000ptをかなり意識しているのはチャートが示していると思う。
現時点で割り込んだとしても、また戻る可能性が高そうだと考えているろところ。

ちなみに、先週の金曜日は引けにかけて2000pとぉわ離婚で終わったものの、昨日の月曜日は、リバウンドで開始し、ザラバ中でも、割り込んでもすぐに2000ptを回復する展開が継続し、引けにかけて買われる展開となった。

チャート的には、いったん下に行きそうな雰囲気があるものの、2000ptで止まっているなら、再度2100pt狙いという可能性もなくはない。

ただ、利上げをすれば当然企業収益は落ちるだろうし、ここまでの株高は金融緩和によるところが大きかったと考えれば、上昇というストーリーが描きにくいところ。

なので、逃げとして、当面レンジと目先の展開を考えている。
ドル円がECB金利発表からじりじりと下げ続けていますが、どこで止まるかなんですが、とりあえず120円台かなと。

需給的には貿易・経常黒字が存在する限り、円高圧力が続きます。
結果的に円高になるというもの。

円高になると黒字幅が減り、円安に向かい、円安になると黒字が拡大して円高に向かう。
これが日経の上下と連動するというもの。

今は円高圧力が高いとみるべきではないかと思う。

中期的にはFOMCとかは関係ないです。
  • 日経の下げに下げ止まり感が見えないのはなぜ?

日経の下げに下げ止まり感が見えないのは、いったいどういうことなんだろう?

理由は投資家の懐事情ではないかと思う。
税金対策として、損益の相殺をしているに違いない。ポートフォリオが傷んでいるという側面もありますが、結局は同じかな。

日経の場合、ドル円と海外の株式市場とのダブル変数なので、よくわからないことが多いです。

そういう意味ではドル円のほうが分かりやすいのかもしれません。

日経の下げ止まり感が見えないのは、売りが出ている証拠なので、FOMCでS&P500が反発すると日経にも買戻しが入ってくるはず。

ちなみに、日経は先を織り込みに入っているようなので、中期的には重たい展開が続くと予想されます。
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