株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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  • ポンド・マネーサプライとユーロの建設支出

ポンドのマネーサプライが
8月が前年比12.4%(修正値12.1%)増から
9月が前年比11.3%増となって、約-1%。

この約-1%減少には、緩和を控えつつあるのか、
それともたまたまなのか
今はまだ何とも言えないと思います。

相場的には、ポンド売りが目先は一巡したので、
さらに下落するためには、
それなりの材料が必要なのではないかと思っています。

この状態では手がけにくいですね。

一方、ユーロの建設支出費は
前回が-2.0%(修正値-1.4%)
今回(8月)が-0.4%ですので、約-1%の改善。

これだけを見ると、経済が改善しつつあるように思えます。

ですが、僕はまったく逆に見ています。
これは、何に基準を置くかで変わってくると思うんですけど、
比重は内在するリスクとその大きさです。

今は、そのリスクがますます肥大化しているようなので、
このまま改善するとはとても思えないのです。

FXに限らず、トレード自体には景気は関係ないので、
単純に売買シグナルを見て、売買するだけです。

次は、21:30のアメリカの経済指標で、
生産者価指数と住宅着工件数です。
重要な方は、住宅じゃないかと思いますが、
この内容次第で動くかもしれませんが・・・
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