株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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  • 2003年以来PIMCOが債券より株へと

PIMCOの動向は凄く重視しています。
というのも、債券は、経済の中で大きな位置を占めているからです。

分かりやすくいうと、日本の場合、債券金利が下げ捲くっています。
これはバブルだからいずれ弾けるという意見がありますが、
そんなことよりも、マネーの流れとして捉える必要があるわけです。

株や不動産なんかより、債券が好まれているのは、
それだけ経済が活性化していない証拠なんです。
個人的には仕組まれたことだと思っていますが・・・

そこで、PIMCOは債券運用ファンドですが、
債券のブル相場が終わったと宣言して、
株のファンドを立ち上げたとのことです。

中長期的な視点を持っての運用なので、
この株のパフォーマンスはよくなると思っています。

中長期といっても、PIMCOは巨額の債券を
気が付いたら売っていたなんて芸当をするので、
まだ持っていると思ったら、もう売っていた
なんてあり得ると思います。

では、なぜ債券より株なのかの理由の一つは、
経済成長だけでなく、インフレ対策じゃないかと思います。
債券価格の上昇余地はもうないですが、
インフレでは、株や商品は上がるのです。

そんなことを先取りしているのではないだろうかと思います。

そういえば、日本ではデフレデフレと連呼していますが、
本当にデフレですか?
車の値段って下がってないですよね。
インスタントラーメンの値段って下がってますか?

テレビやメモリーやPCの価格は下がっていますが、
こういうものは、コストを下げる余地があるから、
それだけのことだと思いますけど。

消費者が安いもの安いものに流れるから、
日本の小売業は悲鳴を上げているんじゃないかと思います。

それはそうと、日本の場合、株価が上がってないんだから、
お話にならないのは言うまでもありません。
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