株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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  • 今アメリカでは株価がリーマン前の水準を超えて喜んでる

アメリカでは、サンタクロースラリーがやってきました。
それも、リーマンショック前の水準を
S&P500が回復したのです。

心理面に与える影響はかなり大きいと思いますが、
影響を受ける人がどのくらいいるかにもよります。

失業率がまだ高いんですが、
この回復軌道が継続すれば、雇用も徐々に回復してくると思います。

問題は為替ですが、ドル安はこの回復を受けて止まっています。

一方で、ユーロとポンドの下落が激しいです。
どこかで止まるのは明白ですが、
この下落はまだまだ続くと考えられそうです。

問題は1月だと思っています。
1月には、アイルランドの選挙だけでなく、
国債の償還も待っています。
確か、来年の償還が最も多かったような記憶があります。

買い手がつかなければ、ECBが買うしかないので、
結局、ユーロ安に拍車がかかるんですが、
ECBはドイツ色が強いので、インフレを懸念して、
どの程度の金融緩和を取ってくるのかが一つの注目点です。

少なくとも、これらのジャブジャブのマネーは、
債券市場から株式市場に流れ込んでいます。

その理由は、景気が回復してきているということだけでなく、
インフレ対策としてです。

不動産にももちろん流れ込む可能性はあるでしょうけれども、
収益を生まなければ買う意味がないので、
キャピタルゲインとインカムゲインを狙って
資金が流れていると考えるべきでしょう。

ということで、ドル市場は、ドル売りとドル買いの綱引きが続くと思います。
なので、上下変動すると考えるべきです。

ユーロとポンドは、底なし沼的なげらくなので、
戻りがあったら売るというスタンスに変わりはありません。

というのが、今のマーケットの状況ではないかと思います。
ただし、チャートアートの株価指数でも指摘したように、
ここからの上昇はきわめて重要です。
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