株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

スポンサード リンク


質問要望などお気軽に

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯にURLをメール!

QRコード
QRコード対応携帯をお持ちの方は↑のQRコードを用いて簡単にアクセスできます!

RSS登録ツール

ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日のBOEのレポートで利上げに消極的な姿勢が出たことで、ポンドが売られました。

考えてみれば当然で、景気対策が必要な状況で利上げはありえないので、BOEの願いとしては、インフレが沈静化して欲しいというものです。

レポートを読むと、インフレは数年は続くかもしれないけれども、その後は沈静化するだろうという見通しを持っています。

恐らく、中国などの新興国の利上げが、インフレを沈静化させるのではないかと見ているのかもしれません。

ほとんど希望的観測に近いものなので、非常に難しい局面に経たされているのは間違いありません。

ニュースなどを見ると、成長か財政健全化か、なんてことで論じられたりしています。で、政治ネタになるのがイギリスのお決まりのパターンです。

とにかくジレンマがあるわけです。

通貨安にしたいけどインフレは困る。内需が弱いから輸出で稼ぎたいから新興国やアメリカ、中国、日本の景気に期待をしたいけど、景気が強まるとインフレが・・・

アメリカのように失業率が高くても、インフレの脅威がないのが死ぬほどうらやましいし、デフレでシュリンクしている日本も景気対策の余地は残っているし、増税の余地もあるのも死ぬほどうらやましいのです。

イギリス経済の方向が不透明なだけに、通貨の方向も不透明になっています。なので、トレンドの期待はほぼゼロ。なので、レンジというスタンスしかないのです。

ですから、昨日のように大きく下げてくれば買って、反発したところで売り。上がるときに買って、上がったら売りで、ドテンの繰り返しです。

簡単といってしまえば簡単です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。