株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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ドルショートの利食いとして月曜日が選ばれ、軽くリバウンドした。

ショート専門HFはコモディティ、株などを売っていた。それはドルショートの買戻しによって、それらが下落すると考えてのことだったに違いない。

さすがHFだ。

しかし、最近のドルは上値が非常に重く感じられる展開だ。リバウンドするとしても、あまりリバウンドしないのではないかと思ってしまうほどだ。

しばらく様子見して、その後、ドル買いになるならその流れに乗るしかないだろう。

とはいえ、今のドル売りの流れは強力だと思う。少なくとも、QE2終了までは。

QE2終了後にどのような相場が待っているのか、想像ができないけれども、ある人はドル高になり、資産系は暴落するというけれども、引き締めるわけではないのだから、暴落にはならないはずだ。調整程度ではないだろうか。

インフレをもたらしているのは、何を隠そう、人口の増大だ。年間8000万人も人口が増え続け、その数がさらに増えているのが現代なのだ。

どう考えても、コモでティの需給は逼迫するものだと思う。それは、利上げを引き起こし、そして経済が失速するということになる。

利上げは通貨にとって好材料なので、引き上げそうな通貨、すでに引き上げている通貨は買いだと思う。

ただし、新聞などで広告が大々的に出始めた通貨は要注意だ。反対売買に使われるのがオチだ。相場は特にそうだが、人が注目する前に乗って、注目されたときに売るものなのだ。

現在ドル売りドル売りといわれているのは、キッカケ一つで、ドル高に反転する状況が醸成さえているというわけ。それが表面化したとき、ドルが急騰する。

そのときがいつになるのかは、まだ分からない。可能性の一つは、安値更新、、あるいは更新しそうになっているときなど。

今は方向を見定める必要がありそうだ。
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