株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

スポンサード リンク


質問要望などお気軽に

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯にURLをメール!

QRコード
QRコード対応携帯をお持ちの方は↑のQRコードを用いて簡単にアクセスできます!

RSS登録ツール

ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 単純系のマーケットと複雑系のマーケット

ポンドというのは、どうしてこんなに弱いのだろうか。

そこで、通貨の下落という現象を、需給という側面で考えてみようと思います。

モノが不足すると価格が上昇する=インフレ
モノが大量にあると価格が下落する=デフレ

というわけです。

つまり、通貨も不足すると高くなります。供給よりも需要が高くなると不足します。ちょうどリーマンショックのときはドル不足となり、ドル高になりました。

そのとき円はどうだったかというと、ドル高の最中に円高にもなったのです。ということは、円はドル以上に不足していたのといえるのですが、当時、世界のマーケットで健全に動いていたのは東京だけだったのです。

つまり、円は不足していたわけではなったというのです。にもかかわらず円高になりました。

その答えが、キャリートレードの撒き戻しといわれていました。世界中金利を引き上げていたのに、日本だけゼロ金利だったので、世界中の投資家は円を調達したので、円安になり、バブルの崩壊と共に円高になったわけです。

何が言いたいのかというと、商品市場のように、単純方程式で分かるマーケットもあれば、単純方程式では解けない、より複雑な方程式で動くマーケットがあるということなのです。

為替市場が大きい分、変数の影響力も大きいので、イロイロと変動するというわけです。

そこで、僕ら投資家はどういう行動を取ったらいいのかということですが、複雑に動く相場ではなく、より単純に動く相場についてゆくべきだということになるのです。

より分かりやすいい方をすれば、トレンドのハッキリしている相場につくことになるのです。それが、お金を生む源泉となります。

その結果、強い通貨を買うべきだし、商品を買うべきだということになるのです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。