株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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  • 金曜日にドル安とゴールドは高値更新へ

金曜日にはドル安がさらに進み、ゴールドが高値更新。

バーナンキ発言を受けてと捉えるべきなのか、それとも、もはやゲームオーバーとなっているアメリカ経済を悲観しての動きなのか、それとも、単に投資先ということで動いただけなのか、複合なのか、簡単には判断のできないところです。

いずれにしても、ドル安はかなり顕著です。全然戻りもないですし、ゴールドなどがガンガンに買われている事を考えると、慎重さは必要ですが、この流れに乗らなければいけないでしょうね。

アメリカ経済の問題は、不動産市場です。

バブルのときに作り撒くって、途中で投げたものもあれば、中古物件として山積になっているものもあります。それらが、価格下落の原因です。

価格が下がると、不良債権が自動的に増えるのです。これはユーロ圏も同じ。

ユーロ圏は、アメリカ以上に問題に直面していて、ギリシャ、ポルトガル、アイルランドは、現時点で完全にゲームオーバーです。

にもかかわらずユーロ高というのは、織り込んでいると言うことと、やはり流動性という観点から、ドルに対する受け皿として考えているとすべきだろうと思います。

選択肢としてRMBもあるので、そちらにもシフトしているんじゃないかと思います。強いインフレはこのような資金シフトも影響していると思います。

そんなこんなで、いろいろなことがダイナミックに起きているのが今の時代です。

相変わらず、何も理解しようとしない人たちには、到底理解できない世界なのかもしれません。

大手メディアを批判する人も多いですが、批判をするぐらいなら読まなきゃいいんですよ。アクセスする方法はあるんですから、アクセスすればいいんです。

相変わらずムラ社会で、大本営発表がすべてと信じている日本国民には、これが正しいと言われても、大本営と異なると受け付けないんですけどね。

日本では放射能が飛んでいますし、事故が起きて1~2週間ぐらいで警告されていた生物濃縮がすでに始まっています。

それに避難区域も30kmより広げないのは、東北新幹線に引っかからないためだと言いました。これらは、すべて、不安を煽っているだけだとか、多くの人が言っておられました。

まっ! そういうことです。

とにかく、世界がダイナミックに動いています。その変化の意味をしっかり捉えなければいけないでしょうね。
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