株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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  • 英国に続き米国も悪い指標が出始めた

4月ADP全国雇用者数
前回:+20.1万人
予想:+19.8万人
結果:+17.9万人

4月ISM非製造業景況指数
前回:57.3
予想:57.5
結果:52.8

QE2がまだ続いている中で、これじゃ、先が思いやられる。

結局、経済が鈍化し始めてきたと言う何よりの証拠で、インフレによるものなのか、経済そのものが弱いのか、その両方なのか、ですね。

インフレのダメージは絶対にある。ガソリン価格が4ドルに到達しようとしていたわけだし、食費を削ってなんて人が多くなっていた。

そして、ファンダは、住宅が落ち始めてきて、さらに、来年は次元金利が終わって金利が上がり始めます。それを嫌気して下がり始めるのは当然。

そこに、ISM非製造業景況指数が、かなり落ち込んできたので、やはりファンダの影響もある。

そして今週は、失業率が出るんだけれども、予想では、悪化で8.8%ではなく、8.9とか、9.0%を予想。

こんな状況だから、アメリカ式には、戦争経済に突入すると考えられるし、経済オプションが減ってきているのだから、小さなものは選択しないだろうと考えられるわけです。

10年と言う大きな節目にもなったし、オサマ・ビン・ラディンも殺害(これはすでに怪しいと指摘・アメリカ以外ではそのように報道)されたし、MENA政変もあり、EUの債務問題あり、日本では地震津波原発の大災害人災、英国経済も厳しい、アメリカも鈍化し始めた。

経済を浮揚させるためには、大規模な世界的な政策が必要な局面に入ってきた考えるべきではないかと思う。
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