株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

スポンサード リンク


質問要望などお気軽に

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯にURLをメール!

QRコード
QRコード対応携帯をお持ちの方は↑のQRコードを用いて簡単にアクセスできます!

RSS登録ツール

ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • ハッキリしない動き。株安でドル高。

今日の株が昨日の反発から再上昇かなと思ったけど、そうならなかった。

13日の金曜日だから?

キリスト教圏では、そう考えている可能性はなくはないけれども、自らがジェイソンを作ることもないだろうと思いたくなる。

QE2終了を間近に控えて、みんながみんなどうなるのか様子見と言うスタンスなのかもしれない。

その前に、コモディティ市場では断続的な証拠金引き上げによって、投資家の屍が積み上げられたと思う。その直後から上昇はまず考えにくいというのもある。

理由をイロイロと考えてしまうわけですが、株のチャートは決して悪くないので、上昇と言う可能性は十分ありえる。

その一方で、アメリカの金融機関に対する風当たりは非常に厳しい。ゴールドマンサックスはまた槍玉に挙げられて、株価下落。他の金融株も下落。

そんな問題よりも、国有化された住宅公社の債務超過問題はどうすんだと思いますけどね。目くらましなのかなと。

日本で行われている統合本部会見のようなものか・・・放射能問題に触れずに風化させようという腹積もりなのだろう。

中国のバブルも危ないけれども、アメリカもヨーロッパも危ない。どこが震源になるのかが分からない上に、テロリスクも高まっているようなので、本当に注意が必要だと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。