株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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  • 23時の5月F連銀景況指数と4月景気先行指数で株は下落

5月フィラデルフィア連銀景況指数
前回:18.5
予想:20.0
結果:3.9

4月景気先行指数 [前月比]
前回:+0.4%(+0.7%)
予想:+0.1%
結果:-0.3%

今日の23時からの動きはおいしかったですね。

為替はドル買いドル売りが交錯。ポンドは相変わらず弱い。
株は素直に下落。

といった感じです。

全体的に、為替市場は方向感が乏しいので、不安定な動きをしていると思います。

ここで少し考えなければいけないことがあると思います。それは、景気がよくするためにQE2をやったんじゃないのかってことです。

株を上げることが目的だったQE2ですが、株は上がったけれども、今日の指標は、QE2が終了する前に景気が失速していることを示しているわけです。

ということは、QE2が終了したら、もっと悪くなるんじゃないかと予想できるのです。

そうなると、景気はよくない、けれども、インフレ圧力がある。ということは、スタグフレーションなのではないかと思うのです。

少なくとも、その入り口に来つつあるような状況と考えられます。

日本のある大学の教授はこのように申していました。

『日本はデフレで、ようやく物の値段が上がり始めた。だから給料をもっと上げろと要求できるようになったのです。これはよいことです。しかし、景気が悪くてインフレはよろしくない』

完全に論理が破綻しています。自分で何を言っているのかわかっているんだろうか?
少なくとも、現状をまったく理解できない人だとわかります。不思議なのは、どうしてこの程度の人が大学教授でいられるのかです。

奇奇怪怪の不可思議現象としか思えません。

少なくとも、僕は理学部に通っていたわけですが、こんな頓珍漢なことをいう人は皆無だったと思います。ただ、たまに、この計算がどうしてこうなるのわからないということを言う先生はいました。

アメリカの最大の関心事は、住宅価格です。これは債務を拡大させますし、個人の財布は圧迫します。当然消費は落ち込むと考えられます。
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