株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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5月は株が下がるのではないかといわれつつも、ジワジワと上げている状況です。
出ている経済指標が好調だったり、企業業績も良かったりすることが支えていると思います。

ということは、もし悪い数字が出ると、一気に売られるかもしれないという状況です。

ECBは6月には行動するぞと言ってみせました。
本当に緩和をするんだろうかと疑問もつ市場関係者は多いですが、今のユーロ圏はデフレに向かっていますので、単なるユーロ高けん制だというレベルの話ではない状況になっています。

このデフレ化をとめることが出来るかどうかはともかく、対抗策を打ち出す可能性は高いと考えられそうです。ということで、6月もしかすると、緩和をするかもしれません。

では、日本はどうかというと、以前は、追加緩和追加緩和と宗教みたいな状況でしたけれども、最近は少し冷静に考えられるようになってきたように思います。
ところが、今のマーケットの状況を見たら、冷静にいられる人は皆無だと思います。ボラも出来高もありませんので。

しかも、内閣府から出される最近の数字を見ると、最悪なものが連続しています。スタバが好調だとか言ったところで、所詮全国1000店舗、都市部集中の企業です。

日銀はインフレ率2%に出来る豪語していますけれども、OECDなどでは、成長率・インフレ率共に引き下げていますので、日銀は追加緩和をするしかありません。

今の日経やドル円の下が固いのは、公的機関が買っているからだといわれています。これこそマッチポンプだと思います。

ということで、ECBと日銀の金融緩和に期待できそうだという話です。
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