株価指数とFXのモメンタムトレーダー

たぶんモメンタム投資家。季節性や勢いを使ったトレードをしていると思う。S&P500、日経、DAX、上海、ハンセン、ドル、ユーロ、ポンド、円、スイスフランなんかを使っています。

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  • 円高はどこまで行くかという話 信用買い残3兆円と44兆円

ドル円のチャートは1-2-3-4-5というダウ理論の上昇5波動を終了していますので、ダウ理論的な上昇は終了です。

今は、単なるテクニカル的な下落だとすれば、別に気にすることは何もないんです。今日の日銀黒田総裁の会見じゃありませんが、円高になる理由がないというレベルの話ですから。

ですが、円売りがつかまっていますし、日本株の信用買いは3兆円でしかも、評価損率が-15%、ザックリ4500億円です。たぶん、ドル円も似たような状況だと思います。
為替は市場取引ではないので、全体がつかめませんが、投資家行動は同じなので、同じ用につかまっていると考えられます。

3兆円でビビッてじゃダメです!!
アメリカは最高46.5兆円でした!! 今は少し減りましたが44兆円!!

この3兆円の重石が東京市場を襲いますし、リスクオフになれば44兆円の売り圧力にさらされるのが米国株式市場です。

ドル円96-98円ラインは非常に紳士的なラインですが、もし炸裂するような事態に直面すれば、軽々と90円割れありえると考えるべきではないでしょうか?
当然日経の13000円割れも通過点で、下手すると10000円割れもあるかもしれません。

そうなったら、日銀は追加緩和するでしょうね。

まずは、ユーロ圏リスク、中露イランの連携、米株の過去最高額の信用残44兆円(一時46.5兆)この辺の動向に注目です。
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