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たぶんモメンタムトレーダー。マクロ分析をしているつもりでドル円やユーロドルなどメジャー通貨ペアのみトレード。

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  • ユーロドルは基本売り目線 ポンドは触ってはいけない

ユーロドルはユーロ問題が片付かない限り
売り目線に変更はない。

ただ売りが増えるとその踏み上げでユーロ高になるので、
IMMのポジションは必ずチェックする必要がある。

少なくとも現時点でほぼほぼニュートラルなので
上にも下にも攻めていないことがわかる。

なので、来年EUが荒れるので、
その時の流れに乗ってゆくのが正解だと思われる。

ドイツ銀行問題というとわかりやすいけれども、
中身はイタリアやスペインなどの国債のCDS。
これらの国債の動向をチェックしておけば
いつユーロ売りに転じてくるのかがおおよそ見当がつくと思われる。

結論来年。


ポンドに関しては、現時点で触ってはいけないと思う。

理由は触っている投資家がいないから。

ほぼほぼアルゴリズムによる値動きなので、
そんなものに便乗していてもやられる可能性があるし
動きが出るのを待っているだけ時間の無駄。

こちらはそろそろ荒れそうな雲行きなので、
注目してもいいかもしれない。


最も安全な取引ができるところは、
ドル円、豪ドルドル、NZドルといったところ。

特にオセアニア通貨はドル買いの調整が来ているので、
12月のFOMC次第でもう一度動きが出る可能性がありそう。


通貨は適正水準がわからないことがあるかもしれないが、
BISのデータで見ると、行き過ぎなのかそうでもないのかは理解できると思う。
プラスIMMで需給を見ることが大事だと思う。

そうじゃないと、24時間動き続けているマーケットなだけに
時間を浪費するリスクがあると思う。
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