ドルが買い戻された動きになっていますけれども、
まだドル売りが止まったとは考えにくいです。
また、NYダウなどが大きく反発したことで、
ドルの買戻しも進みました。
全体的に見て、下落が止まったと見れるのかもしれませんので、
そうすると、短期的にはドルの下落が止まる可能性が高いです。
最近のドルの動きは、ダウとも連動していますので、
ダウの下落が収束すれば、ドルの下落も一旦は収束する可能性がある。
後は、原油価格との関係は、反相関関係にありますし、
原油などの商品価格の動きはドルの先行きを見るのに
役立つと思います。
今日も1日儲けましょう。
ドルの買戻しで調整という流れに傾きましたが、
戻りも限定的だろうと思います。
ドル円は、104円程度ぐらいまで?
ユーロ円は、158円から160円程度
ポンド円は、208円を一つの目処
ユーロドルは、1.53ドルで止まらなければ、1.52ドル割れか
豪ドル円は、中期的には横ばい
ドル下落の短期的な行きすぎで反発。
指標的にいは、短期的な利食い水準に到達していたので、
この戻りは当然の結果
ドルの下落は、サブプライムと連動するのではなくて、
これはすでにトレンドとなっているので、
底をつけるまでは止まれないという宿命にあります。
ドル円ベースで考えれば、100円割れは時間の問題。
ドル円が戻ってきそうな動きになっていますけれども、
もし戻ったとしても、過去の習性からして、
102.50円辺りを完全に抜けてこれるかどうかにかかっていると思います。
もし超えるようだと、ある程度の反発が期待できそうですが・・・
今のところ、戻れる支援材料はないので、
戻りは限定的だろうと思います。
まずは、102.50円近辺での反応を見たいところです。
ドルスイスは、1.02フランから1.025フラン当たりでしょうか。
相場のテクニカルというと難しいものを連想しますけれども、
簡単なもので十分だと思います。
移動平均線だけでも十分に収益になります。
移動平均線とちょっとした工夫だけで
十分すぎるほどの収益が得られます。
これは、本当に簡単なことですので、
ぜひチャレンジしてみてください。
オシレーター系の指標だけだと不十分なところはありますけれども、
使い方次第じゃないかと思います。
何を使っても問題ないと思いますけれども、
自分自身が楽になれる指標が自分にとっていい指標だといえます。
自分に素直になると、何階良いことが得られるかもしれません。
クロス円は不安定になっていて、
下げがある程度終わっているのか、それともまだなのかという認識なのか、
上下にふらふらと動く腰の弱い相場になっています。
上昇をもし取りたいのでしたら、
クロスドルとの動きを指標として捉えると大きく取れるんじゃないかと思います。
今、クロス円で強いのは、ユーロ円ぐらいじゃないでしょうか。
ポンド円の上昇もいまいちだし、
豪ドル円もいまいちですから。
ほかも似たようなものだと思います。
高金利の代表格のようなランド円は、底として10円ぐらいを見ていますので、
もしその辺りに行くようでしたら、ランド外をしても面白いかもしれませんね。
上昇期待よりも金利期待ができますので。
10%の金利でレバレッジ10倍なら、年間で倍ですからね。
売買ゲームで、数年で10倍にすることが可能でしょう。
そのうち円安にもなるでしょうから面白いと思います。
また、南アランド建て外債の購入にもいい時期になると思います。
まだまだドル安。
円高継続です。
Author:福富次郎
東京都世田谷区在住
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仕事をサボりながら始めた投資が今の職業。
